バリ島の古い民家
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「どれくらい古いの?」って聞いたら「100年」だそうだ。およそで100年だとは思うがここは見たい方には開放しています
門をくぐったら家人を見つけ「いいですか?」と声をかければ大丈夫です、午前中は観光客が多いのですが午後は空きます
家を出る前にお礼として1〜3人ならRp2〜3,000程度をお礼に渡すことが慣例になっています

場所はウブドの南、デンパサールとの中間くらいにあります Batuan地区

入り口
 
土蔵
門と塀は駐車場を作るために新しいスタイルであるが、敷地内には土壁の家もいまだ健在で使われている
     
寝屋
 
オイルランプ
三方の壁が無い寝室、カーテンのようなもので囲うだけ
 
使い込まれた灯油ランプが4つ、停電の時は活躍しそうだ
     
ご隠居様  ご主人  奥さん  長男
左から現在この家の最長老、アナ・アグン・グデェ・ングラーさん、そして息子夫婦、そして長男。この日は家族5人全員がいました
ご夫婦はもち米を固めたもの(ジャジャンウリ)をスライス中、これは儀式のときに使うのだそうだ
     
内職中
 
個人用のお寺
赤い服の女性がおそらくここの娘さんだと思います。
彼女らは銀細工の内職中です
 
家の敷地内に家庭のお寺があるのはすごく一般的なこと
     
家畜の豚  猫をいじめる犬  鶏
さすがのバリ島でも豚を飼っている家は少ないが、どこにもいる犬、猫、鶏はもちろん揃っている

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