| The Blanco Renaissance Museum ザ・ブランコ美術館 | 戻る | ![]() |
年中無休(ニョピを除く) AM9:00-PM500 創立 02・12・1998 入場料 Rp 50,000 (2008/Jul) |
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ウブド中心地からネカ美術館の方向へ行き、坂道を下った所にある橋を渡れば左手に緑に覆われた入り口があります。 | ![]() |
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本館入り口を入れば真っ先にアントニオ・ブランコ氏とご対面です。 御本人は数年ほど前に亡くなられていますが、訪問者を歓迎するかのように迎えてくれます。 絵画と共にリソグラフなども展示されており多彩なアート感覚の持ち主であったことがうかがえます。 |
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| 館内はやはりバリスタイルではなく洋館の佇まいです。 1階と2階のフロアに展示されており、特に順路はないようです。 | ||||||||||
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| 入って正面奥に展示されているレゴンの絵ですが左下隅にバリ語で何か書かれています。 | ||||||||||
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| 左はお孫さんの絵だと思います。1階のフロアに展示されています。右はアトリエの前にあった彩色写真ですが左のお孫さんが絵にそっくりです。 | ||||||||||
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| ご子息のマリオ・ブランコ氏は、ご自身でもアートの創作はしています。記念撮影を依頼したところ、あたかもヤカンを手に持っているかのようなポーズを自らしてくれました。とても気さくな方でユーモアのセンスがあり、ハンサムでもあり、アートの才能もある。 「天は二物を与えず」・・・彼に会って否定されました。 右の絵は4匹の猿が描かれていますが彼の作品で購入ができます。 | ||||||||||
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多くの作品を生みだしたアトリエ。 今はマリオ氏が忙しい合間を利用して新作に取り組んでいるようです。 足の置き場は掘りコタツのようになっていて、椅子を使ったりしないようです。 親子そろって遊び心の旺盛な人たちであることが未発表作品から感じます。 通常アトリエへの立ち入りは禁止されています。 |
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本館前にはカフェがあります。ナプキンホルダーが美術館のシンボルのデザインになっています。 | |||||||||
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