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神への奉納芸とは?非観光用!
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観光で比較的に簡単に観られる踊り & 劇 & 演奏 (取材地 ウブド)

プスパ・ウェスティー   オレッグ・タムリリンガン   クリンチ
       プスパ・ウェスティー
花を撒いて歓迎する踊り。定期公演では定番,まず最初に披露されることが多い。 ペンデェ (ウェルカムダンス)
  オレッグ・タムリリンガン
ミツバチの求愛をテーマにしている
           クリンチ
比較的新しい踊り,ウサギが題材である。 子供が演技することが圧倒的に多い。
 
トペン   チャンドラワシ   タルナ・ジャヤ
           トペン
定期公演でも観れる場合があるがイマイチ内容がよくわからない仮面劇。
           チャンドラワシ
2人で戯れるように踊ります。かなりスピード感があります。鳥が元になっています
          タルナ・ジャヤ
女性の踊り手が勝利者を演じます。これによく似た、クビャ−ル(男性演技)もあります。
 
レゴン・ラッサム   レゴン・スマランダナ   バロン
       レゴン・ラッサム
定期公演の花形。レゴンは種類が多くて15分〜45分と多様である。
        レゴン・スマランダナ
レゴン・ラッサムと違い、2人だけで踊ります。シバ神と愛の神スマラの踊り。
            バロン
定期公演,オダランどちらでも観られる。でも 内容は若干違います。
 
アルジュ   アルジュ   キジャン・クンチャナ
   アルジュ
ドラマ仕立ての劇です
Tirta Sari楽団
  左と同じ
バロンも登場します
         キジャン・クンチャナ
鹿の踊りで6人くらいで躍る。なかなか見る機会に恵まれない少数派に属する。
 
ケチャ   Satya Brasta   バリス・トゥンガル
          ケチャ
楽器を用いず掛け声のみで進行される非常に個性の強い劇。照明は灯のみ。最後にファイヤーダンスがセットされる場合が多い。
  Satya Brasta
男性のみで演じられる踊り
複数であるにもかかわらず女性が登場しなのは珍しい。先頭が馬、後方中央がラジャ(王)だそうです。
         バリス・トゥンガル
かなり演技力を求められるといわれる。確かに難しそうである。
バリス・グデは棒を持ちます

総評
時折観光客向けの踊りは「・・・・だ!」とか「・・・・ない!」とかいう人がおりますがBali−Naviはそうは思いません。
確かに食事しながら観れる,とか大きなホテルの催し物などではそのように観れることもありますが通常の楽団主催の定期公演などは見せることを考えていますので楽団選びを失敗しなければ観ていて楽しいです。
開始時間が決まっていて椅子に座れて短時間に多種の踊りが観賞できます。まさに観光客には最適です。


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どこで見れるの?

 *個人旅行,またはパッケージの予定以外を希望される方は

 ・滞在地がウブドであれば毎日3〜4箇所でなにかが予定されています。 観光案内所で確認できます
                                (極稀に、大規模な宗教儀式の時はキャンセルあり)

 ・南部リゾート地区の場合は大きなホテルで不定期に公演が行なわれていますので情報収集してみてください。

 ・南部でケチャ(夕刻〜夜)を観たい方はウルワトゥ寺院で毎日,サヌールかデンパサールの近くの会場で毎日

 ・チケットは当日に会場前で販売しています。事前の前売りはツーリストインフォメーションにて購入可能ですが、その必要はありません。

   現地発のツアーが多種多数ありますので利用されるか、ガイドまたはホテルの受付に相談されることが良いと思います。


ウブド定期公演日程表へ
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観光目的をもたない踊り,または宗教儀式に関わる踊り
タリ・マヌクラワ チリナヤ 創作コンテスト
タリ・マヌクラワ (雄鶏の踊り)
これは珍しい踊りです。あまり知られていないと思います。
チリナヤ
独身女性の踊り
創作コンテストでの写真
ジャンゲールといわれる踊り。大衆芸能であり鑑賞のための踊りです。
 
特別な催し トペン ルジャン
特別な催しでの踊り
これはある記念行事で踊られた踊り
この人は有名なユリアティさんでは?
オダランで演じられるトペン(仮面)
境内で誰が見ているわけでもなく進行される。奉納劇なのでしょうか!
ルジャン
オダランでは欠かせない。この写真はトゥガナン村なので衣装が独自。
 
ジャウマニス レゴン ***
ジャウマニス
長い爪が特徴です。定期公演で観れる場合があります。
レゴン
オダランでもレゴンはもちろんあります。 これらは奉納というより娯楽ですね
 

総評
オダランの踊りが観たい! 気持ちはわかりますがはっきり言って観るのはしんどいです。
日程合わせが大変で衣装(バリの正装)も必要ですし,いつ始まるかもわからないのでじっと待つ必要があります。
境内(ジェロアン)で行われる奉納劇を見るのは難しいです。夜間の大衆劇は正装して行けば簡単に見れます。
「ここはバリだな〜。」 と感じ「やっぱり観光のためだけじゃないんだ!」と実感します。お好きな方はどうぞ。

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バリ舞踊、文化、芸能に関わる衣装編
定番のものではなくコンテスト用の衣装も含まれます。上段とは重複しないよう選んでみました。
子供が主役 華麗な舞? 男だって
     
衣装に手抜きなし 偶には大人も 行進
     
相当の人数です 珍しい衣装 派手やかな衣装
 

これはジャワ島の踊り

 
お遊び? 出番待ち 間もなく本番
     
勇敢に見えます わ・た・し、きれい? カンカンガールか?
     
正当派 記念撮影 ちょっとポーズをして貰いました
     
伝統的な衣装もあればお遊び的なものまで!細かく分類すれば終わりがないようです。

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