| トォガナン村 結婚式 | |
| I Wayan Dengan Ni Kadek | |
| 知り合いの伝手を頼りにトォガナン村での結婚式の様子を取材することができました。2003年4月20日 どのような段取りで進行すのかもわからないまま、事前に約束をしたワヤン氏の家へと向かうことに。 ん〜、どうなるんだろう? | |
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| 今日は日曜日ということもあるのか、デンパサールからバイクでここまで1時間半。最短記録だ。特に急いだわけではないが、朝が早かったのが幸いしたのだろう。さて村に着いてみればいつもと変わらない様子。「あれっ、日にち間違えたかな?」 | ||||
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| でも、家の前には垂れ幕がかかっているので間違いないようだ。家の中にも質素なお飾りがかけてある。この飾りは世界共通? | ||||
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| 村の広場ではご馳走の準備がもうかなりできているようでした。村のみんなで共同作業するのはバリでは普通のこと。 | ||||
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| 新郎の家にはすでに新婦が着替えを済まして待機中。チャンスを逃すわけにはいかないので、「ちょっと、そこに座ってください。」 なんていきなりお願いしてとりあえず数カット。 これから新婦の家に向かうのだそうだ。 | ||||
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| まだ陽が斜めから射す絶好のシャッターチャンス。でも腕が悪いからご覧のとおり。ガックシ! | 朝から子供の面倒を見るお父さん。仕事の時間と生活の時間の区別の無い生活ならではの光景。 かな? | |||
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| 新郎側の親族のようです。右の写真の男性は父親ですが、左の婦人はわかりませんでした。親戚だなきっと! | ||||
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| なんだか今日は賑やかね〜。 とでも言いたげな・・・・・。 | ん! んん・・・・・・。 ん〜〜〜。 | |||
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| 大切な儀式のひとつ。スンバヤン(お祈り) | 神前に置かれたお供え物 | |||
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| これも髪にハサミを入れる儀式のひとつなのだそうだ。 | 皆さんに振舞う料理の準備がもうすぐ終わるようだ。 | |||
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| 1日で豚3頭が用意されると言っていました。 | 食事を振舞うには全部で4日、または都合により3日なのだそうですが、この結婚式は4日だそうです。今日は3日目。 | |||
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| 食事の会場に新郎新婦の登場。皆さんにご挨拶。左の老人は見たことがあるような人ですが、ひょうきん者はどこにもいますね。 | ||||
| 新郎は終始表情を変えないクールな2枚目といった感じでした。彼は大学で経済学を専攻したようです。部屋の中にパソコンが置いてあるのを見てしまいました。 俳優の三田村邦彦さんに似ている感じの人でした。 |
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03−09−27追加更新 久しぶりに訪ねてみたら現在新居を建設中でした 「すごいね〜、別棟で2軒も建てているの?」 「いや〜、借金だよ」 「でもいいよ、俺はまだ借家だよ。」 「ところで(お腹を触りながら)まだかい?」 「えへへ、まだだよ!ところでニョマンが結婚したけど招待されたの? 」 「えっ、なかった。絶対に連絡しろよって言っておいたんだけど。」 「1ヶ月前のことだよ。写真ありがとう。実家の部屋に飾ってあるよ。寄っていかないか?今日はチャンディダサに泊まっていけばいいじゃないか。」 「いや、帰らなければならないんだ。また来るよ」 「じゃぁ、また立ち寄ってね。」 「あぁ、そうするよ。」 |
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| 03−12−27更新 家はほぼ完成したようだ。門と塀と家は完全なバリスタイル。特にひさしの梁の彫刻はかなり手の込んだ緻密な彫刻がされている。これほど緻密な彫刻はあまり見かけないと言っていいくらいだ。ギャニャ−ルで買ったそうだ。庭に干してある物はグリンシン(織物)の染料をとる材料で、植物を乾燥させた物。赤く染めるために必要なもので水に漬けて攪拌すればよいそうだが、それなりに熟練の技が必要だと思う。 | |
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