2007年のオゴオゴは ブログ に掲載しています。
今後の恒例行事はブログにて配信する予定です
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| 縮小傾向にあるオゴオゴは2006年も行われました。サヌールのマクドナルド前の会場に取材に行きました。 |
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| これはサヌールの様子です。サヌールビーチではサーフィンは出来ないものの、サーフボードに乗ったオゴオゴが・・・。恒例では善と悪、それらの戦い、が主な題材になっていたオゴオゴですが、今回はエロスをテーマにしたようなオゴオゴも登場(左3番目)しました。男性のモデルはバリ伝統の顔かたちですが、女性はどう見ても外国人!性を求めてバリ島へ訪れる外国人女性の多さを如実に物語っています。モデルの女性が日本人を元にしていなかったことがなんとなく安堵しましたが・・・。来年はきっと・・・! |
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| およそ8時過ぎに人でも最高潮になり、順番待ちのオゴオゴも徐々に集まってきます。交差点の中央で、わずか1分未満のパフォーマンス。 |
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| 今年の変わりダネは、サーフィン、エロス、そしてサッカーでした。あとは毎年変わらないような張りぼてが登場するのみ。会場が街灯のオレンジ色の明かりで、肉眼ではちょうどよいもののカメラ撮影には暗く、動きの早さにあり思うように今年も撮影できませんでした。来年こそが動画で!とは思っていますが。 |
| 西暦2005年3月10日例年とおりにオゴオゴは開催されました。ひっそりと。 |
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西暦2004年のオゴオゴは大統領選挙の影響により中止となりました。 |
| バリ暦1924年を締めくくる オゴオゴ(2003年の情報) |
オゴオゴとはお化けや霊のことだそうです。バリ暦の新年を迎える前日(日本なら大晦日)の夜に各方面で写真のような張りぼてがパレードをします。特に宗教的な衣装を身に付けていないことから、これは日本のお祭りに相当するのかも知れません。この一年の厄払いかも知れません。このオゴオゴが終わった翌日は外出禁止で有名なバリ暦の元旦(ニョピ)を迎えます。観光客もホテルからの外出できません。一般の家では明かりや灯の使用も禁止されます。バリが静粛に包まれる日であり、バリを再認識する日でもあるのです。
(通常バリ暦の元旦=ニョピは3月から4月初旬頃になりなす。不確定なんです。近年オゴオゴの規模は縮小傾向にあると感じます。) |
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| サヌールではラディソンHotelと、ケンタッキーの間の交差点が会場として使われました。片側通行止め。 |
かなり立体的なオゴオゴも登場 |
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| これらの製作コストは5〜10JUTA位だそうです。比較的狭い地域共同体で一体を造るので金銭負担は大きいようです。
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| これは毎年見れる定番モデル。
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| オゴオゴ当日は朝から路肩に置かれ、披露されます。
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| かなり迫力のある顔です。龍との戦いでしょうか?
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| 披露を兼ねての行進。この後に踊りなどのパフォーマンスがあります。
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善と悪の戦いなのでしょうか? |
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| このオゴオゴは顔と手がたくさんあり、写真でみるとグチャグチャですが、かなり手のこんだものです。 |
夜の闇を行進するオゴオゴ。 |
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