モトクロス大会 in バリ
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FIA認定のレースがバリのスランガン島で行われました。アジア大会の名目がつけられていましたが、出場選手数やカテゴリー分けが、どう誉めても日本で週末にサラリーマンレーサーが練習している光景と変わりませんでした。
モトクロス大会
 
モトクロス大会
アジア大会ということで、日本、フィリピン、タイ、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドからの招待選手が参加していたようです
ジャンプ
 
ジャンプ
       
モトクロス大会
 
風船

大会の冠スポンサーは「ウダンガラム」。タバコメーカーでした。入場料16,000ルピアでタバコが1つサービスされるインドネシアンスタイル。
モータースポーツビジネスの通用しない国だから、支援スポンサーはみな一般企業ばかり。垂れ幕だけ見たら何の大会だかわかりません。

ガルーダ
 
練習中
       
本番
 
本番ジャンプ
ジュニアクラス80cc 個人の技量の差が歴然
 
招待選手クラス。しかし上位4人ほどが迫力の走りをするのみ。
砂は走りにくそう
 
人それぞれ
4サイクルと2サイクル125ccの混同レース。 時代の流れで出現した4サイクルマシンの走りを見るのは初めてでしたが、重そうな割にはスムーズな走り、ハイジャンプだって軽くこなしていました。
更新:緑色のカワサキ4サイクルマシンのゼッケン1番は日本の女性だとの情報が入りました。右の写真はスタート直後の半周地点でトップグループにいます。更に左写真では2連ジャンプをクリアしています。
大ジャンプ
 
屋台

レースというよりアジア交流イベントみたいな感じでしたが、個人的には「我が青春時代の思い出」が蘇る催し物でした。
わかる人だけの情報です

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