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8月 15

さて、11時に事務所を出て、12時頃にチャンディダサに到着。

もちろんバイクだ。

車で行けば楽だが、置き場に困りそうだからである。
(結果は、バイクで正解でした。)

何でも、100年以上ぶりの儀式だそうだが、その詳細は確認が取れず。
「バビグリン(子豚の丸焼き)が大量に作られる。」 との前情報だったが、全くそのとおりだった。
通常、儀式にバビグリンは使われるが、その数は半端はなかったようだ。
メイン会場の寺まで行く間に、あちらこちらで焼いていたり、担いで運んでいたり。

真の奉納とお祈りの目的は、わからぬままだが写真を撮ってきた。
(ホワイトバランスに悩み、色味が異なった画像があります。)

参道

まずは寺の参道。

衣装

この衣装は、トガナン村で見かける正装と同じである。
人々の集まるこの高床式の建物もトガナンにある。
理由は、この村はトガナンほど閉鎖的な村ではないが、バリ島に古来から住んでいる人々で構成されているのだそうだ。
独自な模様のサロンに背中に木製の剣を刺した姿が特徴である。

お祈り

でも、ほとんどの人は、通常のオダランスタイルである。
お祈りの方法も同様である。

路地

寺の周りの家々は、区画されており、どことなくトガナン村やバンリプランを思わせる。

お帰り

と、思っていたら群衆が現れた。
お祈りが終わったので引き上げ始めたところである。
これくらいの人が、入れ替わりながら何度も続けられていた。

藤村さん?

一瞬、藤村俊二さんかと思った。
慌てて撮ったのでブレちゃった。
こういうのは、その一瞬を撮らなければダメなので、取り直しも良い絵にならんのである。

お祈り

この風景は、普通のオダランでも見られる光景である。
唯一、違っていたのはこれか!?(下の画像で)

スロンディン?

バリ島の伝統的な楽器について素人の私だが、これは 「 スロンディン 」 ではないかと見る。
青銅製のガムランではなく、トガナン村などのバリアガに伝わる鉄製の楽器スロンディン!?
この子は、演奏を奏でているわけではない。
単に、叩いて遊んでいるだけ~!
横にもう一人のお友達も・・・。

ニッポンなら、真剣にお祈りしているすぐ後ろでさ。
子供が 「 ♪ カン。キン。コン! ♪ カン。キン。コン! 」 って音たててたら止めさせるでしょうが、そこはバリ島である。
これといって不快でもなく、迷惑を受けている者がおらんのだから咎める必要はない。ということになる。
ニッポンとバリ島は、根底の考え方が異なるので、仕事面でも 「 思いもよらぬ回答、言い訳、解決策 」 が出てくる。と、この場面からも再確認した。

そんな理屈っぽいことより儀式だ。
ところが、入れ替わりお祈りが続くだけである。
で、
だんだんと、こういう子らを相手にして遊びはじめる。

バリの子供

どうみても姉妹だな。

ん!

ん!

親子

たぶん親子。そうであって欲しいが。

またおまえか~。

再登場。

親戚?

親子ではない!? でしょ。

バビグリン

そして主役?の子豚の丸焼きは、こうして各地から運ばれてくるのである。
相当数の丸焼きは、食されると思うがみんなで分けても余るような気がする。
もっとも奉納が第一だろうから「勿体ない」なんて言ってはイカンのである。

 (Kさん、情報ありがとうございました。)

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ブグブグ村の帰りには、ここへ寄ってきた。

ちょうど知り合いが、ここへ寛ぎに来ていたので邪魔しにね。

ブルーラグーン

今日はきれいたっだわ。
ブルーラグーン。
思いっきり潮が引いていましたけど。。。
さすがの8月だ。
白人観光客(子連れも)たくさん来ていた。

こんな素敵な場所で遅めのランチをした。

で食べたものと言えば、

『  野菜と卵入りインスタントラーメン 』

ん~。やっぱりここはバリである。
バリ島最高。こんなところでインスタントラーメンとは、まさに絶妙のマッチングである。
日本人なら 「 おにぎりセット 」 があっても嬉しいぞ。

インスタントラーメン

ここのお泊まり予定の友人を残して、私はさらにバイクで1時間ばかり爆走して帰ってきましたとさ。

  (Sさん、ラーメンごちそうさまでした。)

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8月 14

ワルン「ZIRO」

最近、2日まとめてブログのUPしたり横着してます。

さて、今日は、サヌールのワルン「ZIRO」へ2年ぶりくらいに行ってみた。

もともと外国人にも好かれているワルンだけど、こんなに垢抜けた料理だったけかな~。

やっぱ、あちこち探訪しなきゃいけませんね~。

 

 

今日14日から17日までチャンディダサ近郊の村で、盛大な儀式があるとの情報を頂いている。
何でも前回は、1??年前に行われた儀式のようだ。
行くなら明日しか都合がつかないので、行こうと思うがどうなるやら。

ポジフィルムからデジタルに切り替わり、写真に対する興味が薄れたのは事実である。
コストも時間も節約できるが、デジタルは何となく面白くない。
とは言っても、今更35mmカメラは壊れたままだし、フィルムスキャナーも使えないしな。。。
一番の理由は、バリ島が日常化してしまい、ヒンドゥー寺院や踊り子の衣装をみても日常なのである。
通い慣れた通勤の道すがらで写真撮りたいですか?
ってのと同じ現象である。
勿体ないとは思うのだが、仕方ない。

でもね、写真をちょっとだけやってたから、風景の見え方が変わったかも。
私は、望遠よりマクロ寄りになったようだ。
雑踏の中から面白い物(人)を探そうとしたり、光の当たり具合が気になったりさ。。。
 

 

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8月 13

KLX250人は、何のために仕事をするかってのは?

衣食住+ヴィザの維持が最低限の目標だが、それでも数年も仕事に打ち込めばルピアがちょっとは貯まるってもんだ。
毎日、同じような物を食べ、一年中夏服で過ごし、冠婚葬祭の出費も無いに等しい。
どちらかと言えば浪費家の私だが、ここバリ島にいては浪費の対象もないのである。

でだ、ひょんな事からカワサキでKLX250が正規に販売されていると知ったのである。

バリ島(インドネシア)では、公道を走るバイクは排気量250CCまで認める!
という規定があるようだ。
もちろん1000CCオーバーのバイクを裏技で乗ることもできるが、このバイクは堂々と乗れる唯一の最大排気量のバイクとなる。

ディーラーに電話したら納車待ちの現車があるとのことなので見てきた。
タイの工場で作っている物を輸入しているのだとか。
ちなみにニッポンで売っているこのモデルもタイ製である。

お値段は、ニッポンの1,25倍也!

さて、どうしよう?

お金さえ払えば得られる物!(高級車とか、必要以上に大きな家とか超高価な靴・・・)
には興味がないと以前にも書いた私だが、人並みに無駄使いはしたいのである。
もっとも、これくらいの金額じゃ高級とか贅沢とかに入らんのは承知だ。
世界一周、バイクのレースで優勝、テニスでバリ島一番に(無理やが)・・・。
こういう事には夢を感じる。

このバイクとて、所詮は公道を走るだけの物である。
スクーターでも事足りる。(スクーターのほうが便利だったりする。)
夢のために必要な必要な道具ではない。

さぁ、どうしゅる? 10年乗る気で・・・。

 

ヨシヲそんな年甲斐もない値段で悩む私の後ろに 『 ヨシヲ 』 が居た。

「 腹減ったな~。」 みたいな顔をしているじゃないか。
今日はソーセージを1本と半分あげたでしょ。
野良としての自覚を持ち、自分でも努力してくれよ。
と、突き放す。

 

カワサキ

バリ島で全く人気のないカワサキだが、ホンダの新型みたいなバイクが置いてあった。
黒くてわかりづらいが、カブ独特の空間に燃料タンクがある。
バイク+カブ=バカブ型とでもいうのだろうか?(125CC 4速ノークラッチ)
メーカーの区別さえつかないほど似たカブが多い昨今、新しさの提案としてメーカーが開発費をかけず送り出したカタチであると容易に想像がつく。

 

 

 

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8月 12

バンブートラック

 今日はスゴイ物を見た!!

竹製のトラック。

奇想天外。 褒めるべきか? 呆れるべきか?

パラダイスプラザの駐車場である。

あらら~。 珍しい改造だな~。 前はどうなっているんだろうか?

で、さらに驚いた!

 

ダイハツ グランマックス

ドアまで竹じゃん!

シートまで完全に竹製だぞ!!

ルーフの載っかっている帽子は何??

荷台だけならまだしも、ドア、シートまでもが。。。

このトラックは、新しいモデルである。
古くてどうしようもない車を、悪戯したってことではない。

お金かかってます!

どうせなら、ガラスも竹製の簾にしたら良いんじゃないかと。
隙間が広めの簾なら前が見えて、風はそれほど吹き込まないような気がするが。

バリ島ならこんな事もできるのである。
自分がしたいようにすれば良いのである。
自由万歳! 自己責任万歳! なのだ。

 

 

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で、今日はもう一つ珍しいものを見た。
同じ道すがらだ。
2台のバイクでお姉さんが3人ほど移動していた。

でもね。 皆さん は・だ・し! そう裸足なんです。

普通に私服を着ているんですがね。
3人とも裸足なんですよ。
何故ですかね~?
推測力は良い。と思っている私ですが、その状況にならざるを得なかった原因はわからんのである。
バリ島で暮らしきて、いろいろな状況を見たきたが、『 お姉さんが集団で裸足のままバイク 』 ってのは初めてだ。

 

そしてそしてである。

夕飯を食べるのを忘れてたので、遅い時間にKFCへ行くときだ。
また、事故が目の前で。。。

『 ガッシャーン 』

T字路の手前の減速ゾーンである。
先頭の車が曲がろうとした。
その車の後ろのバイクにバイクが追突した。
ぶつけたお兄ちゃんは、膝を抱えて痛そうだ。

 

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まぁ~、見るは見るは。 ここ最近。

ここで書いておくが、
日本から帰ってすぐに見たのが一番すごかった。

結構遅めの夜間だった。
レノンの空いている3車線を小型のトラックが、点在するバイクらを縫うように飛ばしてきた。
そいつが、私の斜め前(中央の車線)を走っていたお姉さんのバイクを引っかけた!
10mほど斜め前である。
お姉さんは、路面を滑って行くではないか。
バイクも火花を散らして、滑っていく。。。
そのバイクが、私の進路を塞ぎ、強めのブレーキでかわす。
後続のバイクが、次々に停まりお姉さんの救護にあたる。
それを確認して、私は逃げたトラックを追いかけてみた!

ところが悲しいかな?
私は、125CCのスクーターである。
1500CCの空荷のトラックに追いつくはずもなく。

 

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その次の事故は、信号のある交差点だ。
夕刻なので交通量は多い。
赤信号だったので、惰性で30mくらい手前をスルスル~って走っているときだ。

視界の左側から信号無視のバイクが、相当なスピードで進入してきた。
その左から青信号なので出てきたお姉さんのバイクを引っかけた。
お姉さん。交差点の真ん中で転倒!
当てたバイクは、勢いがあったせいで転ばすに逃げた。
転んだお姉さんは、誰の助けもなく、一人でバイクを起こし走り去っていったのだ。

 

『 ぶつけたら逃げろ! 』
という慣例があるインドネシア。
下手に、停まってしまうと周りから民衆裁判にかけられるのである。
その判決は、バイクと車なら車の方が悪い。 とか。
不条理な原理に基づいた裁判だから怖いのである。

 

これだけ頻繁にあるなら平野は~? って思うでしょ。

バリ島でのバイク歴は、かれこれ6年以上だ。
結論は、私の過失による事故はゼロである。
公道での単独転倒もゼロである。
(サーキットでは、ジャンプで失敗して3mくらい上から落ちたけどね。)

最初に被害者となったのは、
① 赤信号で足を出して停まったいたら、後ろから来たおばちゃんのバイクが私の足を踏んだ。
「 コラッ! 」
の一言で解決。

② 運転していた車に追突される。(車が)
③ 渋滞で最後尾に停まっていたら悲鳴とともに追突される。(バイクが)
④ 狭い道で、飛ばしているバイクが目の前で転倒して滑ってくる。
危ない雰囲気を察して私の車は、すでに路肩に停車状態だが、そのバイクが見事に衝突。
運転していたお兄ちゃんは、足をさすりながら「おまえ(私)が悪い」ようなことを言うのでしばし説教してやる。
(濡れた路面のカーブに飛ばして進入し、対向車に驚いて後ろブレーキだけで停まろうとするおまえの方が悪いに決まっとんだろうが。)

 

長々書いたけどね。
バリ島は、経済的なサバイバルはもちろん、移動時のサバイバルもあるんです。
それらは日本の比ではないのである。
ついでに、腹下しサバイバル! ってのもある。

 

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8月 11

バリ島のキャメルサファリ

バリ島で唯一のキャメル・サファリに乗ってきた。

初めてラクダに乗ってみたが、馬と象の中間くらいの高さだろうか。

跨いでみると、かなり大きな動物であると実感する。

ニッコウホテルの横が会場なので、それなりに景観は素晴らしい。

ラクダと馬なら、乗るに適しているのは馬である。

と結論も出た。

 

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8月 10

試合

久しぶりに軟式野球の試合。

チーム対抗ではなく、バリ島で野球をする者をごちゃ混ぜにして2で割って作った試合。

私の入ったチームは、負け!

この頃は、私が入ると負けるというジンクスがある。

以前は負け無し!だったのだが。

 

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8月 08

プレゼント
 

また近所の銀行で、ベンツの景品である。
 

その一方スマトラ島では、鶏インフルエンザの集団感染がおこった。

人から人に移った可能性があるようだ。

感染者の死亡者数が、世界でダントツ一位のインドネシアだが、今でも我が家の近所には、放し飼いにされた鶏がウロウロしているのである。

 

北京オリンピックの開会式は、バリ島の地上波でも見られた。
100億円以上の予算だそうだが、すごかったですね~。
次の開催国は、プレッシャーを感じたんじゃないでしょうか。

 

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8月 07

事故

昨日書いたばかりの 「 次の事故 」 に遭遇した。

夕食前にジムに行こう移動している道すがらである。

珍しくポリスが来ているじゃないか。

普通は事故が起きてもポリスは呼ばない事が多いのだが。。。

推定15~20分くらい前の事故だろうか?
まだ、おばちゃんが中央に座っています。
いつもよりジムへ行くのが遅い時間だったので、いつも通りなら瞬間を目撃したかもしれない。
今月、もう一度瞬間を見たら全部の状況を書くと記したが、これは瞬間ではないのでまた後ほど。。。

 

今日は、キンタマーニで大規模な葬儀があったようだ。
何でも3桁単位の人(仏様)の集団葬儀だとか。
私は、情報入手が遅すぎて行けず。
大統領が来ていたそうだ。

 

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