バリ島あれこれ情報 ヴィザ編 戻る HOME
バリ島の物価 VISA、査証 ネットや携帯  


インドネシアに用意されている主な 入国ビザ(査証) ,運転免許の種類
インドネシアのジャカルタやバリ島などに観光や仕事で入国するためのビザ(VISA)に関する情報

免許証&交通ルールへ 
 
バリ島へようこそ
観光ビザ  (滞在30日間までの観光目的のビザ)

一般的に使われる観光目的のビザ 
帰国のための航空券を所持していれば、入国時にVOA(到着ビザ)を支払う必要があります。(VOA=Visa on Arrival )
7日目までに出国手続きする滞在はUS10ドル、8〜30日間までの滞在はUS25ドル
入国時に空港(入管の手前)でUS$紙幣で支払います。両替所もあります。
日本のインドネシア大使館で事前に取得も可能です。
VoAはインドネシアの主要な港湾すべて支払い義務があります。

入国時にパスポートの有効期限が、6ヶ月以上あることが絶対条件です。
観光ビザの延長は不可能
オーバーステイは一日当たりUS$25の反則金を出国時に徴収されます (2006年の金額)
オーバーステイをしても再入国は可能です。
ビジネスや就労は禁止されています。
注意:午後遅く到着しても、その日をすでに1日として計算します。
深夜便の24:10発の飛行機の場合は、出国手続きの完了する日(つまり出発前日)までが、滞在日数になります。

まず最初は  バリのヴィザ取得  さらに先へ

  1. 空港で飛行機を降り、順路に従って歩きます。まず最初にお目にかかるラックで「バリナビ」をGETしてます!
  2. 「VISA ON ARRIVAL」 と書かれたカウンターで所定の料金を支払い、パスポートにシールが貼られます。
  3. さらに進めば入国管理のカウンターがあります。パスポート、機内で書いたイミグレ・カードを提出します。
  4. ターンテーブルまで進み、荷物を待ちます。
  5. 税関に機内で書いた「税関申告書」を渡します。係官に呼び止められたら荷物の開示をします。
  6. 出口へ。ガイドさんを探しましょう。
  7. 以上、何も難しいことはありません。
    はじめてバリ島へ来られたか方は、カード記入に不備がなければあまり入管で質問されません。(保証はありませんけど)

パスポートについての質問は? (外務省のリンクへ) または、ツアーを申し込んだ旅行社へ。
パスポートの住所や、姓が変わった場合は・・・。リンクへ
パスポートの申請、管理、メモ帳にしちゃいけませんよ・・・。リンクへ
もっと知りたい方はINDEXページをご覧ください。外務省リンクへ




バリナビ



観光以外のヴィザ
ソシアルビザ  (最高6ヶ月までの文化交流ビザ)

語学や伝統文化を学ぶ、教える。または家族訪問など。 
ソシアルブダヤビザ とも言います (ブダヤ = 文化)
ビジネスや就労は禁止されています,現地の保証人が必要です。
インドネシアで個人的な文化交流をしたい場合に便利です。
初回手続きでインドネシア国外のインドネシア大使館に申請に出向く必要があります。
取得後の2ヶ月目以降は毎月移民局にて延長手続きが必要(延長費用も必要)
エージェントを利用することにより移民局への本人の出頭が免除されるます。 一度出国すると無効になります。

スチューデントビザ  (1年間有効の留学ビザ)

語学や踊りなどを学校で学ぶためのビザ。
ビジネスや就労は禁止されています。
インドネシアの学校などに留学される方は必要です。
インドネシア国外のインドネシア大使館に申請に出向く必要があります。
延長は可能です,推薦状などがあればスムーズにいきます。

ビジネスビザ  (商用,市場調査,取材目的のビザ シングルとマルチプルあり)

商用目的で入国する場合のビザ。
インドネシアに支店や営業所があり出張等でインドネシア国内で
仕事をする場合必要です。
賃金は日本の企業から支払われる事、商店等を開業しルピアを
直接稼ぐことは禁止されています。 マルチプルでも最高2ヶ月までの滞在に変更されました。

ワーキングビザ  (就労ビザ)

名前のとおり仕事目的でルピアの給与をもらうためのビザ。
・単なるスタッフ:雇用主にスポンサーになってもらう。
・ジョイント方式:現地人の名義を借りて起業(CV,PT)し、スポンサーになってもらう(ほとんど乗っ取りを食らいます。法律上の名義人は現地人ですので取り戻しは不可能です。対策として法律上有効な書類の作成をお勧めします。)
・外国人本人名義の会社(PMA)
以前は、外国人の名義だけで運営できましたが、現在はインドネシア国籍の役員を加える必要があるようです。
乗っ取りが難しかったPMAでしたが魅力が減りました。(2007年中に変更になったとか。詳細は専門家のお尋ねください。)

ルピアの報酬を得られます,初回は国外のインドネシア大使館で申請し、1年ごとに国内で更新が必要です。最長5年まで有効で、5年後に新規取得(出国)する。 就業のための滞在には、KITAS(キタス)在住許可が必要で、具体的に雇用される場合は、IKTA(イクタ)就労許可が必要。
IKTAは取得するだけで年間US$1,200の税金(寄付金?支援金?)が課せられます。 出国時は事前申請が必要です。さらに出国時に税金(フィスカル=1Juta)を支払います。
インドネシアの会社規模は、UD、CV,PTがあります。順に個人商店、有限会社、株式会社みたいな感じです。すべての企業が外国人を雇用できるわけではありませんし、外国人の雇用人数制限もあります。PMAは外国人名義の企業ですが、PTの表記が使われます。
気をつけよう!あまい言葉と思い込み!(私は大丈夫!) あせるな!急ぐなジョイント選び!
たまたま知り合った現地人の「いいよ。任せておいて。」の言葉を信じ、レストランやヴィラを乗っ取られた話は山のようにあり、「またですか。」程度の話題にしかなりません。
インドネシア人を甘く見るなかれ!信用したらあなたの負けです!法的書類のない投資は捨てた思って間違いありません。外国人が在住せず現地人に収支を任せた場合は必ず赤字(本当は黒字でも)です。なぜ?わからない方は現地の知り合いにお金を渡して自ら体験してください。

コメント:後を尽きないこのような話があまりに多く、この場に書きました。反論があろうかと思いますが事実を元に掲載しています。僅かな費用(法的書類の作成)をケチって全投資金を無駄にするのは日本人の特徴のようです。

具体的な事例の一部 : 頻繁にバリ島に訪れる邦人が、お店を出したら、今度来る時の滞在費くらいは捻出できのではと思い、投資しました。やがて数ヶ月後渡バリして「売り上げは?」 『ありません。』 とても赤字には思えない状態のお店です。(店名は伏せますが)
『ありません。』なら良いほうで、追加設備や許可申請が必要などと嘘を言って追金を請求する場合がほとんどです。数十万単位、あるいは数千万円単位の資金は取り戻しようがありません。名義はローカル、持って帰れない不動産、法律はローカルの味方です。
「投資してあげたんだから少しずつ返すだろう。」 「私を裏切らないだろう。」 日本人の発想と大きな誤算です。
さらに近年(2007〜)は、税金の管理が厳しくなり、役所は資本の動きに敏感に反応します。
特に不動産(+住宅建設)には厳しいものがあります。正規の建築許可など無い場合は、高額な追徴金が請求されます。
例えば、中規模な商用ヴィラを無許可で建築した場合は、のちにレクサスLS460が数台買える金額が要求されます。

オーナービザ (起業ビザ)

インドネシア国内に起業して株を所有できます。  大型事業投資のためのビザです。

退職者ビザ  (55歳以上の方の滞在)

55歳以上の方で就労、経営目的を持たない方
一定の条件を満たせば年に1度の更新手続きで限度なく滞在可能, リタイヤ ビザともいわれ時間にゆとりのある方がインドネシア国内に長期滞在したい場合に必要となります。

結婚ビザ  (インドネシアの男性と結婚する女性にのみ有効)

外国人の女性にのみ適用されます
即時または数年の実績でインドネシア国籍が取れます。

日本人男性が、インドネシア国籍の女性と婚姻届を出されて、 一定期間の後インドネシア国籍が取得できるよう法律が変わりました。

通常VISA申請は本人がインドネシア国外のインドネネシア大使館で行ないます
(シンガポールが一般的、マレーシア、タイランドや東ティムールでも可能です)
(個人的なビザ申請は日本のインドネシア大使館では不可と言われていますが真意はわかりません)
(更新2005年7月日本(大阪)でソシアルビザを取得された方からBBS書き込みあり! ) 在住する際は居住地区への登録、警察署への申請なども必要です
ワーキングビザはシングル,マルチ等さまざまな種類があります。 エージェントで確認してください。
自分にふさわしいVISAを探すためには数社のエージェントに問い合わせることが好ましいです。 なお、役所は週末や祝日等で稼動日数が少ないので早めに対策をした方が安心できます。航空チケット手配も同様です。 注意 : いずれも法律に関することですので変更になることが考えられます。
大統領が代わると法律が簡単に変わります。


エージェント選びの重要性
ビザを取得するためには諸手続きが必要です。
個人で申請できるのは現実的に言葉の壁や諸事情が関わるのでソシアルビザ程度まで。
仕事関係は代行業者の手を借りるのが一般的ですが個人でも取得は可能です。
書類の山と言葉の壁に挑戦してください。
退職者ビザはエージェントが必須だったかも知れません。
エージェント選びは非常に大事なことです。
ご自身が後にトラブルに巻き込まれたときに、手を貸してくれるのがエージェントです。
役所関係に影響力を持たないエージェントですと問題解決が大変です。
安易に料金の安さなどで選択することは・・・です。
ソシアルビザにしても専門家の手を借りればスムーズにいきます。
取得後にも個人と代行利用とでは何かと違いがでます。



上段へ
         
リタイヤビザ取得の条件 (当人に要求される要件)
55歳以上であること
パスポートの有効期限が6ヶ月以上あり、延長が可能なこと
配偶者と同居する場合は婚姻証明書と配偶者のパスポート
公的機関または銀行発行の年金受給証明書(月額US$1500以上)または
毎月US$1,500の預金金利が得られることを証明する書類が必要です
(つまり毎月US$1500以上の収入があり、それを証明できることです)
インドネシアまたは日本で健康保険に加入していること
健康保険・死亡保険・第三者に対する傷害保険の加入義務
履歴書
リゾート地区に販売価格US$35,000以上の家を所有、または
月間賃貸料US$500以上の住居に滞在している住居証明書
インドネシア国民をハウスメイドとして雇用すること
申請手数料、更新(1年)時の更新手数料の支払い

申請から4週間〜6週間を要します
   * その他に代行業者自身が揃えなければならない許可証,認可証があります
  上記の条件はインドネシア国が制定している条件です。
国としてみれば「誰でもいいから来てください」とは言えないので
諸外国並に条件を定めていますが実際に家を所有したり
US$500以上の家賃は大きな負担になります。

退職直後に毎月1,500ドルの収入も非現実的です。

実際は条件を満たさなくとも許可を得られるのが現状です
エージェントによりますが特別に料金を上乗せしなくても
スムーズに取り計らっていただけます。
最近、若干書類審査が厳しくなってきているようです。

優秀なエージェントを選ぶことが大切です。
最新情報はご自身で取得,確認してください。状況は常に変わりますから。
上段へ
バリナビ
           
免許,交通ルール関連
運転免許は? 交通ルールは?

インドネシア国内で運転する場合
外国人の場合 国際免許が必要なります(法律上は?ですがポリスは要求します) 長期間滞在は現地の免許を取得すること。 地元のKTP(身分証明書)を持つ保証人が必要です
海外で取得した免許を日本国内で切り替えるのは連続3ヶ月以上の経験(滞在)が必要で、日本国内で学科試験を受けること。 と日本の免許センターで聞いたことがあります。
しかし公安(県単位)で違う場合もあるので必ず確認,でもインドネシアの免許ではダメなような気がするが?(国際的な免許の協会に加盟していないのでは?)
更新2005年7月日本で切替取得をされた方からBBS書き込みあり!
学科と実技試験があったそうだ。
免許証 こちらでは「SIM」(シンとシムの中間的発音) 所轄は警察署です
なお車両登録証の「STNK」(エステンカー)の所持は義務付けです
現地の人は バイクは17歳からSIM取得可能 
自家用車も17歳からSIM取得可能 
大型貨物,大型旅客,特殊車両, はそれぞれSIMがある
バイク、自家用車のSIMは昔と違い申請だけで取得可能のようです。
(自主的に民間で教習を受けることは可能です)

交通ルールの大きな相違点
赤信号でも左折可能? 基本は赤信号でも常時左折可能ですが一部禁止されている交差点があります
左折専用の信号がありますので見落とさないように!
左側通行? やはり原則日本と同じ左側通行ですが一部が右側通行(デンパサール)であったり不規則です
交差点はカーブだ! こちらでは交差点はカーブと同じ解釈で運転している方が多いです
いきなり脇道から安全確認せず合流してくる人がいっぱいいます
確かにT字路などにSTOPの標識は数多くありません
直進優先? いいえ,日本人旅行者が最も陥りやすい勘違いです
信号のないT字路,十字路などはその場の駆け引きです
良く言えば「譲り合い」 正直に言えば「せめぎ合い」です 状況判断がすべてです
追い越しは? これも真っ先に面食らうカルチャーショックです
対向車お構いなし!で向かってきます 決してチキンレースなどしないようにね
絶対にあなたの負けが見えてますから
路上駐車OK 路上駐車は指定区域はOKです 所構わずの人はたくさんいますが!
なお管理人のいる区域では最後に料金(およそ車Rp1,000,バイクRp500)を払います。 観光地など場所により値段は違います。
ヘルメット バイクの乗車時は着用義務があります。 宗教に関わる衣装の場合は免除
2003年末ヘルメットは「耳を覆う物」 と規定されました。守られていませんが。
シートベルト 義務付けです。前席のみ義務があり、後席は取り締まり対象になっていません。
ポリシは外人好き ポリシとはポリスのことですが彼らは外国人が大変お好きなようでチョットでも
違反があれば「ニコリ」とします。特にKUTA地区。 相場Rp50.000を値切ってRp20,000です。 なぜ値切れるの?それはここには書けません! そのような国なのです!


車検や登録は?
車検は? 日本のような厳しい車検や諸外国のような一定期間おきの排気ガス検査などは ありません だから楽しい改造もできるのです 
しかしパーツを買ってきて付けるだけの個性の無い改造は少なく、「よく作ったね〜。」 と誉めてあげたい改造が多いです 
でも排気ガス検査はやった方が・・・・・!
登録は? もちろん登録制です 登録時と1年毎に税金を納めます
ナンバープレートも有効期限があります
登録証は2部あり1つは保管用,STNK(エステンカー)は常時携帯です
名義変更時にも税金がかかりますが現地の人はこれを嫌い登録名を変えずに乗る人が多いです 中古車の購入などを考える場合に注意してください
売り主=名義人ではない場合が多いです 毎年名義人のKTPコピーが必要です
これらの理由によりレンタカー等をご自身で運転することをバリナビはお勧めしません。
必ず運転手付きで利用しましょう。
VISA-TOPへ

バリナビ

Copyright c 2002〜 Bali-Navi. All rights reserved