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バリ島でインターネット (E-mail確認が欠かせない人へ)
E-メールが日常生活に欠かせなくなった現在、海外でも送受信したくなるのは私だけではないはず。
短期間の旅行ならしばらくキーボードから離れるのも良いと思いますがバリではどうすればよいのか?
その1
無料メール
Hot MailやYahoo Mailに代表される無料メールをお持ちならインターネットカフェからエントリーできます。
インターネットカフェは現在バリ島のどこにでも存在します。大きなホテル内には必ずあります。
gooの提供するフリーメールは、プロバイダメールがどこからでも見られます。
転送や着信のお知らせなど高機能です。
ホットメールもPOP設定で見られるようですので、ホットメールのヘルプで「pop」と打って検索してみましょう。
   
その2
契約プロバイダ
ご自分の契約されているプロバイダに海外からでもアクセスできるシステムがあるか?ぜひ確認してみよう。最近はこのサービスが増えているようです。基本的にネットカフェなどのPCからプロバイダのコントロールパネルにアクセスして、ログイン名とログインパスワードを打ち込めば見れるようです。自分のプロバイダのサービスを調べて見ましょう。
(ログイン名とパスワードをお忘れなく)

以前はローミングという手法がありましたがPCのIDや面倒な契約などがあり、料金も高額でしたが現在はどうなっているのでしょう?
(Sonet,YahooBBの場合は簡単だそうです)
   
その3
モバイル持参
ジャック
最近は軽量なモバイルが出回っていますがやはり代表はノートパソコン。軽いようで重いノートですがこれを海外に持ち出してまでメールのチェックが必要か考えてみましょう。
ノートパソコンの電源は標準装備の100〜240Vのアダプターで対応できます。通常は日本で販売(付属)しているアダプターで対応します。別途100Vの変換機や安定器は不要です。

バリ島の電話回線は電話機に直付けが多く、日本のようなモジュラージャック(写真)はまだ少数です。幸いモジュラージャックが見つかればそのまま使えます。ワールドタイプのモデム内臓であれば問題はありません。
高級ホテルでは接続ケーブルの貸し出しがあります。
   
ネット事情 近年無線LANや電話ケーブルを利用した低速ADSLの普及が始まりました。
モデム接続は28Kb/s、無線LAN接続は128Kb/s、ADSLで384Kb/s。512Kb/sもあるようだが高額なため非実用的。
ネットを仕事として使われる方は、下記のようなシステムがありますが、超高額契約以外は、いずれも使い放題ではなく、何らかの制限があります。
契約不要のISP 幸いバリには契約不要のプロバイダがあります。テレコム(電話会社)経営のテレコムネット。電話回線さえあれば28Kb/s。
電話番号・・・080989999
ユーザー名・・・telkomnet@instan
パスワード・・・telkom  (telcomではありません)

ただしIDの関係でISPメールは受信のみ可能で送信が出来ません。hotmail等は送受信できます。
料金は、通常の通話代にプロバイダ代が上乗せされ請求されます(電話回線の持ち主の許可を得ましょう)
ホテルなどの電話システムはどのようになっているのかは私は知りません。
無線LANを利用したISP ブルーライン : 128Kb/sで初期費用2,500,000ルピア、月額Rp250,000+ダウンロード量(MB単位)
時間帯により単価が異なります。日中Rp1,000/MB、夜間Rp500/MB、深夜Rp300/MBなどなど
南部の住宅密集地なら受信可能(周波数2,4Ghz)、ウブドにも送信所があります。

チャンネル11 : ブルーラインより高額な料金設定 (いずれも契約内容が頻繁に変わります。)
電話回線を利用したADSL Telkom管理のSPEEDY(スピーディー)は電話回線を利用し、通話とネットが平行して利用できます。
下り384Kb/s、登りは64Kb/sとなります。

ミディアム ・インターネット : 
384Kb/s 初期費用はモデム購入 月基礎料金Rp350,000 750MBまで。 1MBオーバーごとにRp750追加

2006年1月現在上記のミディアム契約のみとなります。(512Kb/s無制限もありましたがシステム変更が激しいです)
その他 下記のテレコムヴィジョンがテレビ番組とインターネットを同一ケーブルで提供する予定です。
実現すれば経済的になるかもしれません。 但しこの計画は計画倒れの可能性があります。

電気製品の利用
インドネシアの電圧は220Vで50Hzとされています。
もちろん100V仕様の電気製品はそのままでは使えません。
電圧 まれに110V仕様のコンセントを設置しているところがあるようです。10Vの差は気にしなくて大丈夫。コンセントの変換プラグはCタイプ(2本足で細長い丸ピン)が一般的です。100Vから240Vまで対応のノートPCを利用する場合に必要です。

ノートパソコンの電力線ケーブルが220V(240V)仕様でない。と気にされる方がいますが、私の場合は125V/7Aの日本仕様をそのまま使い続けています。一度も問題ありませんでした。友人も同様です。モデムも気にすることなく対応しています。(参考までに。自己責任でね。)

タイプCの変換プラグを使っても電圧は100Vに落ちませんのでご注意くださいね。
変換プラグ
   
変圧アダアプター 変圧器は安くて軽い物と1万円程度の重いトランス式がありますが、前者はモーター、発熱系に利用します。後者はテレビやPCなどの複雑な回路にも対応します。いずれも消費電力(W=ワット)に注意!
海外に持ち出したいのはドライヤー!?海外対応のドライヤーを購入するか、アダプターと変換プラグを買うか?諦めるか?どちらにしましょう!
高級リゾートホテルの場合はドライヤーは用意されている場合が多いです。

携帯電話
バリ島内でも携帯電話を使いたい :

レンタル
・日本の空港に海外携帯電話のレンタル会社があります。ネットで検索してみてください。
・バリ島内にも現地方式の電話を貸し出している業者があります。どちらも高額な保証金が必要です。

海外ローミング
・ローミング:ご自身の携帯電話をローミングができるように契約しておきます。但し、バリ島→日本→バリ島の料金でチャージされますので、ご自身は問題なくともバリ島からあなたに電話をかける者の料金負担が大きくなります。
かけ方は弊社の電話番号0361−720170にかける場合は、62(国番号)361(0は不要)720170となります。(62-361-720170)
インドネシア国内では携帯電話の盗難率が極めて高く、簡単になくなります。日本仕様、ローミング仕様、現地物を問わず携帯は盗難の対象になります。盗難に遭った場合は、いずれも早く使用停止の連絡をしてください。(GMSが盗難に遭い、停止しなかったら300万円の請求が来た!)とYahooニュースに出たことがあります。

SIMロック解除の電話機
・SIMロック解除電話機 / 日本で海外(韓国除く)で使えるSIMロック解除の携帯電話機を購入し、バリ島内でSIM(電話番号カード)を購入します。 これは全く現地の携帯電話と同様の機能と料金で利用できます。バリのリピーターさんにピッタリかも。
SIMロックが解除されていないものは、現地のSIM]カードは利用できません。
情報は日進月歩で変わります。日本にお住まいの方のほうが、情報入手が簡単ですので携帯電話ショップで尋ねてください。

現地の携帯電話のメールは、通常インドネシア国内だけでの利用です。

スカイプ Skype
インターネットを使った電話システムのスカイプは、メモリ内蔵のハンディタイプ機を持っていればネットカフェのUSBに差し込んで使えます。詳しくは「スカイプ」を検索してください。

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