トラガワジャのラフティング
バリ島東部のトラガワジャリバーで行われるラフティングの詳細情報
2月の雨季に取材した様子です
水量は、雨季(11〜3月頃)としては平均的なレベル。乾期(4〜10月頃)の場合は、水量が減ります。

クラブアクア社のバリ・インターナショナル・ラフティングの実録です。SOBEK社は若干内容が異なります。

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トラガワジャ ラフティング
トラガワジャのラフティング スタート地点 トラガワジャ川
まずは、無料送迎車で会場に到着です。クラブアクア社のスタートポイントです。これから始まるアドベンチャーに心ときめき!!
サンダルの販売 無料ドリンク 防水バッグ
踵が留まり濡れても大丈夫なサンダルが売られています。Rp40,000(約$5弱)<2008年2月の値段>
フリーコーヒーや紅茶があります。ご遠慮なくどうぞ!また、ミネラルウォーターが各自1本づつサービスで配られます。
防水バッグは、大・中・小それぞれ用意されており2重に重ねてボートに乗せられます。
シャワールーム入り口 ランチ 景色は最高!
フィニッシュ・ポイント シャワーは男女別々に3ルームづつあります。
水シャワーですが、南国ですのでお湯の必要はないと思います。タオルは1枚無料で貸し出していますので持参は不要です。
食事はブッフェスタイルです。品数がアユンリバー社に比べ、やや少ないのがマイナスポイントです。スープとコーヒーは無料、コーラやビールは別途有料です。 ビンタンビールあります!ちょっと高いですけど。。。
上記はクラブアクア社のバリ・インターナショナル・ラフティングのオリジナル情報です。
 
これ以下は、ラフティングの様子を取材した画像です。
トラガワジャは、各社ともラフティング内容に大きな違いはありません。
インストラクター 写真販売 準備中
インストラクターの指示で安全具を装着します。ラフティング中の写真の注文がきました。我々は『1枚希望』と伝えます。
階段を数段下りれば、もう川岸です。トラガワジャのラフティングは、渓谷ではないので川へのアクセスが楽です。
ラフティング開始 説明 ラフティング開始
「さぁ〜、乗ってください。」 前漕ぎ!後ろ漕ぎ!の説明と万一落ちたらどうするか。などの説明があります。
と、聞いていたら、すでにスタートした組があるようです。
緑一色の自然です 別の会社 まだのんびりと
雨季なのにきれいな水。でもちょっと冷たいぞ! なんて思っていたら別の会社のスタートポイントです。
この辺の川幅は、まだ広くありません。 徐々に広がっていきます。
あれ?何かある! ピース? 前のが止まっている
おや? カーブの先に何かある!! 『 橋じゃね〜か!』 『 ハイ、伏せて〜。』 とインストラクターの声!!
ここは、彼はまだピースサイン出すほどの余裕あり!しかしこれから先に超スレスレの橋くぐりがあるとは思わんかったが・・・。
迂回 堰 痛い痛い!
なぜ歩いているかって? そう、2段堰があるんです。 さすがに乗ったままでは降りられません。
移動中に石の上を歩くので 『 痛い、痛い。足の裏がさ!』 サンダルを買っておけば良かったと今に思うのである。
なお、4人の中でサンダルを買った者1名のみ! 残り3人は裸足。 足裏を刺激する健康法ってのもあったし・・・。 良しとしようじゃないか?!
安全策 また橋? 左の彼は、すでに伏せてます
ラフティング中は、常に片足を固定します。 アユン川には無かった足入れが付いています。
トラガワジャ川の方がやはりアクションが大きいようです。
トラガワジャ名物 座礁 迂回
「 お〜い!頭ぶつつけますがな〜。」 ではなく、くぐった直後の写真です。 なにやら座礁しているボートが。。。
そして2度目の迂回です。 カメラの防水ハウジングがかなり曇ってきました。
これ5cmくらいの余裕 駐ボート場 ビールがうまいぞ!
これでもか!と訪れる架け橋たち。 この橋はかなり低くて余裕5cmでした。
そろそろ休憩したいな〜。という頃合いに滝がある休憩ポイントへ到着。 ビール売ってます!高いけど!!
このように    滝を背景に    写真が撮れますよ! 再出発
もし落ちたら 後半戦に向け再出発。 余韻を楽しむように終了ポイントへ。
なお、ボートから落ちたらこのように仰向けになってくださいね。
川からの階段は、緩やかで落差も少ないので楽です。
 
ラフティング中の写真 << クラブアクア社の場合 >>
頼んでおいた写真は、お食事の場所で頂きます。
この角度の写真は、乗っていては撮れません。
1枚で頼んでおいたのですが、2枚(2種類)あったので2枚とも買いました。
(カメラを構えて仕事しているのが平野です。このような写真は珍しいのでつい買いました)

なお、2008年2月時点で1枚Rp35,000(約400円強)で販売されています。
(プリントは、横17,5cm / 縦12,5cm)
   
落差 トラガワジャの名物
 
『急坂落とし』
 
トラガワジャは、アユン川に比べて瀬の流れが強く、架け橋の下をくぐったり、落差を降りたりします。アドベンチャー的な要素は多いのですが、リスクも上がります。
 
また、雨の少ない地域ですので、乾期(4〜10月)は水量が少なく、このレポートのようになる保証はありません。


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